■シリーズ一覧■










沖縄の情報誌「ちゃんぷるー」最新号で「陶芸家・相馬正和のイタリアトスカーナ紀行」掲載。

ギャラリー群青
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陶器の絵柄をそのままデザインしたおしゃれなTシャツです。
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壷屋焼
壷屋焼は、今から300年前、17世紀の初期、薩摩の政治下におかれ海外貿易が下火になると、王府は薩摩から朝鮮人の陶工を招いて、朝鮮式陶法の習得に力を入れはじめました。この時から上焼が焼かれるようになり、今日の壷屋焼きの主流を占める伝統技術の火がともされたのです。また、琉球王朝が、海外貿易を盛んにしていた14〜16世紀頃に中国や南方諸国の陶磁器が豊富に持ち込まれ、南蛮焼の技術が伝えられました。
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相馬正和の陶器
相馬正和の陶器は読谷村座喜味の工房で製作しております。沖縄の伝統陶器壷屋焼の技を極め、独自のデザインを施した日用雑器は県内外で高く評価され、陶器のもつ奥深い魅力を伝え続けています。また、沖縄陶器の原点とも言える「琉球南蛮焼」には、相馬正和が追及する焼物の精神が表現され、沖縄独特の器の世界を感じとることができます。様々な技法で作陶された代表的な作品をご紹介します。 |
●写真をクリックしてシリーズ一覧をご覧いただけます。
魚紋線彫り
魚の線彫りを施した後に釉を塗って
仕上げた、壷屋焼の代表的な技法の
一つです。
魚模様には子孫繁栄の意味もあり、
好まれて描かれています。
魚紋線彫り抱瓶
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イッチン
釉薬のしぼり描きで、盛り上がった絵柄が特徴の壷屋焼の技法です。柄には唐草や波紋、きび穂模様などがよく描かれます。
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イッチン唐草紋
マカイ |
赤絵

赤絵三面7寸皿
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赤絵の赤はベンガラ等で描いています。赤い色は高温で焼けないため、最後の仕上げで再度800℃ほどの温度で焼き上げています。様々な沖縄の植物が鮮やかに描かれています。
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鉄絵パープル
マット釉の地に鉄釉の茶と鮮やかなパープルの色がマッチした、美しい作品です。沖縄の動植物や幾何紋を描いています。
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鉄絵パープル
マグカップ |
藍彩 
藍彩コーヒーカップ |
色化粧(酸化コバルト混)の地をベースに蝋で柄を描いた後、きび白釉をかけ、藍色を出しています。蝋の部分が模様として浮き上がります。
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ゆうな紋
黒釉の地に鮮やかな黄色で、県の花木の一つである「ゆうな」の花を線彫りであしらっています。
黒釉ゆうな紋皿 |
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染付け

染付け連唐草皿 |
沖縄独特の白化粧の上からアメ釉や織部、呉須、コバルト釉を使い唐草模様やデイゴ、印花紋などを描いています。
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しのぎ
マンガン泥をベースに大胆なストライプが美しいカップ。ゴス、飴釉で彩られたフリーカップやマグカップが人気です。 |

しのぎフリーカップ
ゴス |
琉球南蛮

琉球南蛮徳利 |
釉薬をかけずに焼き上げる荒焼は、沖縄の古陶器の姿と言えます。琉球南蛮焼は相馬正和が追求する古来から伝わる沖縄の焼物の心です。
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シーサー
沖縄伝統のシーサーは、家の内外に置かれ、魔除け、家の守り神として大切に伝えられてきました。荒焼の他、釉薬により様々な色合いで装飾され、主に雌雄一対で成り立っています。手のひらサイズの小さなものから大獅子まで大きさ、形も多種多様です。
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シーサー小(ゴス) |
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